Tuesday, September 08, 2009

当日(RSS起動前)

 前の日のデータはDBから読めばいい。で、面倒なのが当日のデータ。RSSがあるのに?って考えるのは、良く分かっていない人。RSSってのは、その名の通り、リアルタイムなデータを供給してくれる。但し、時系列のデータにはアクセスできないし、ただ垂れ流されるだけ。使う人側で、どうにかしてね、って仕様。アクセス直後からのデータは何とでもなるが、それ以前のデータは丸々抜けてしまうことになる。常に登録銘柄が固定ならば朝一に自動起動させておけばいいのかもしれないが、銘柄の追加、トラブルによる通信切断、と諸々の事情を考慮すると、当日データの補完機能は欠かせない。

 岡三RSSってのは、その点を考慮したのか、分足や歩み値のアクセスも出来るようになっている。でも、ただ出来るだけで、実用的かは別の話。一応、岡三RSSから1分足を読み込んでデータ補完するような仕組みを試してみたけれど、やはり無理。少なくとも僕の利用法、知識では、まともなスピードで動かせそうにない。

 結局、昔から使っているTick取得プログラムを使って、Tickサーバっぽいのを作った。どうせDBは別PCで動かすから、そちらに負荷を分散させる。同じPC上で、DDE作成中にゴチャゴチャ負荷かけると意味なく落ちたりもするし。



 銘柄登録時に、サーバにTick下さい、とリクエスト送る。サーバ側で、Tickデータを捏造する。完了したと返事きたら、サーバからデータ読み取り、チャート等に反映させる。このぐらいが、なんとか我慢できるスピードの限界かと。

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