Wednesday, September 02, 2009

前日、前々日、前々々日



 このソフトは、基本データとなる歩み値の動きから、シグナルを起こして売買のトリガーとするリアルタイムな最終執行用のツール(のつもり)なのだが。 一応、デイトレツールとして'も'使えるのに、前日のチャートも見れないっていうのは問題外って事で、配列を一次元増やして、複数日表示可能にした。

 前日以前の歩み値は、岡三あたりから読み込むのは、ハナから無理だし(分足ですら非実用スピード)、そもそもデータが足りない。当然、自前のDBから読み込むことになる。このような日中足用のデータは簡単に手に入らない。もちろん、個人でも、お金をだせば買えるわけで、株やってるような金持ちならデータ代、ソフト代なんか、日々の損益の誤差の範囲だろうと思う。
 僕は、貧乏人らしく地道に地道に集めて、ようやく4年分くらいそろえた。1000日分、日々Zipファイルで、5GBくらいある。FirebirdのDBサイズでも60GBくらい、意外にデータ量的にはたいしたことは無いが、ここまでくるのは、非常に大変な作業だったことは言うまでもない。

 とりあえず、日足と違って、極端にトレンドは出ないし、このくらいあればバックテストには十分かと。バックテストの結果はともかく、やらなくていいわけではないと思う。マネックスのツールで日中用の売買込みのシステムが作れるが、残念ながら短い足を使った時のデータ量が、致命的に足りない。でも、安いから、とりあえずやってみる分にはいいかも。

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