Sunday, March 22, 2009

今更ながらTurbo Delphi

 ようやくというか、Turbo Delphi使ってみたのだが、コレが無料で使えるのは何ともすごいです。大したものです。使い方も制限されないし。ただし、古いDelユーザーの僕には、M$ツールを使っているようなもどかしさもあり、コレに変えようなどという気は全く起こらない。

 そもそも、コレで、Delphiを新しく始めようという今時のユーザーは何処に存在するのか?Winアプリを作ってみたいのならば、間違いなくM$開発環境でいいし、Unix系ならば、Javaあたりでいいだろう。スクリプト系の言語には、それなりに得意となるポイントがあれば存在意義もあるのだろうが、現在のDelphiは何する為のもの?

 一応、Delphiページっぽいのをやってたりする僕を、Delphi信者だと思っている人もいるようだが、はっきり言って違う。断じて違う。使えるのがDelphiだけだからというだけという消極的な理由だけです。それでも、XPや2003SVRで動くWin32アプリ製作ツールとしての旧Delphiが優秀である事は確信している。よって、コレが崩れるまでは、Delphiを使い続けるはず。

 そんなわけで、僕のソフトにはPPAインタプリタを組み込んでパスカルを強要し、ロジックルーチンは外にDLLにしたから、Delphiで思う存分、DLLごと自由に作ってね、と嫌がらせを続けるのである。でも、DLLは、入出力型さえ合えば、Delphiじゃなくてもいいのか。

 かなり使えそうな無料の環境あるおかげで、Delphiは自分で買ってね、と言わなくて良くなったのは僕にとってはいい話なんだろうな。

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