Thursday, December 01, 2005

RSS使用例 #2

発注ツール

 僕が作ったのは、ライブドア証券と岩井証券のだけど、もう仕様変わったのか、動かないので、Delphi の設計画面。注文中、又は、これから注文するの銘柄の現在値をRSSで表示させていた。発注するのに、必要な単位株数とか銘柄名とかは、DBを使ってたような気もするが、何気にRSSで引っ張って来たほうが速いかも。
   下段に、余力金額、持ち株、売り注文、買い注文、ミニ・ブラウザ(適時開示情報とか)。上段というか、MDI枠に、注文情報。


 要は、注文中の数だけ、MDIの子ウィンドウが並ぶ、取り消し・訂正はその子ウィンドウから直接出来る。分かり易いことこの上ないと思うのだが、なぜ素人の僕でさえこんな感じで作れるのに、証券会社は、使いにくいブラウザ上の発注しかサポートしないのか理解に苦しむ。

 スクリーニングツールから、自動で発注ってのもやったが、デイトレの自動発注やるなら、とりあえず、すばやく注文の通る証券会社を探してからの方がいいです。
 プログラム的な話をすると、証券会社とのやり取りは、自前でPOST/GETしているのではなく、TWebBrowser コンポーネント(中身はIE)を使って通常のブラウザ操作と同じように操作してHTMLから、データを取得しています。手順的にも問題ないし、自動化しているだけで、変なデータを送りつけて証券会社を困らせることもないです。
 勘違いする人がいるといけないので、注意書き

 RSSは、楽天証券ユーザーのためのサービスで、それを他証券会社の取引用に使うのは非常識です(建て前上ね)。この発注プログラムは、僕個人の利用だけだし、それ以前に、たとえ知り合いであっても、直接金銭部分に絡むプログラムはしたくない、ってのが正直なところです。

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